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点鼻薬
今日も花粉症の患者さんが沢山きました。
午後は、県内の医院様で手術をさせて頂きました。
硝子体手術や、白内障、眼内レンズ縫着、まぶたの手術など10数件。
自分の医院以外での手術をするのは、環境や器材・設備も多少づつ異なり、新鮮な気持ちになります。特に、いろいろな分野の手術が入っていると、ワクワク楽しいです。

ブログで花粉症と書いたからでしょうか?
知り合いの先生が薬を送ってくれたり、薬剤師の先生が薬の情報を教えてくれたり。ノドが痛いのも、スタッフがノド飴をくれたり、すぐに水を用意してくれたり、手術中も飲めるようにストローが準備されていたり。
みなさん、ありがとうございます楽しい


眼科医だけあって、目薬の勉強はしているつもりですが、
どうしても、内服薬や、他の薬の知識が乏しくなってしまいます。
僕は、花粉症の患者様に点鼻薬を処方する場合に、フルナーゼやザジテンという薬を処方することが多かったのですが、今回、薬のことを教えて頂いた時に、聞いたことがない名前の点鼻薬の話が出てきました。

アラミスト点鼻薬
花粉症のお薬は、飲み薬、目薬、点鼻薬、超重症例では注射薬などがあります。
飲み薬は、目にも鼻にも効きますが、眠気などの副作用が起こりえます。目薬や点鼻薬は、症状のある場所だけに効果的に働き、全身的な副作用が少なくてすむのが利点です。
アラミスト点鼻薬は、僕がこれまで処方していた薬と違って、1日1回で効果が安定することで、人気のある薬らしいです。
鼻腔の中にスプレーすることで、鼻粘膜のヒスタミンを減少させ、抗炎症作用、抗アレルギー作用を示し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻症状を改善させる効果があります。

毎日1回、続けることで効果が安定するようです。
僕は、月曜日のお昼にもらってすぐにつけ始めましたが、今日、水曜日の夜にはかなりいい感じです!!薬剤師の先生、ありがとうございます。

薬の効果や使い心地には個人差があります。決してアラミストがベストだという事ではありませんが、
薬の使用回数は少ない方が楽。今までの薬が効きにくい。という方は、是非教えてくださいね。
(僕は恥ずかしながら、きちんと回数を守れないタイプなので、1回で済むのはとても嬉しく思いました。)

それにしても、アラミストの発売は3年前のよう。
眼科専門の薬ではなくても、もう少し早く情報を手に入れられるように、幅広く勉強をしなくてはいけないと実感しました・・・・。
| その他 | 23:27 | comments(0) | - |









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